動画

普段見ないような動画をあえて見てみた

ハシゴの設置

消防士の訓練の動画です。
火事などの現場で、いかに効率よく、早く焼けている建物の中に、
入り、救出するかにかかっているそんな緊迫感のある中で、
消防士の人たちの働きは大きいです。

 

そんな中で、日頃の訓練はいざという時に、力を発揮すると思います。
消防士さんたちの、訓練の様子が分かる映像です。

 

合図に合わせて、消防車からハシゴを取り出し、
担いで走っていく様子は、すごいと思います。
担がれていたハシゴを伸ばすと、ビルの2階の窓にまで通じるほどの長さがあり、
そんな大きなハシゴを易々と持って、担ぎながら走っていけるのは、
なかなか普通の人ではできないと思います。

 

2人1組で、ハシゴを担いだ2人の人が、ビルに付いた途端、
息もぴったりに、1人は、ハシゴを下で支え、もう一人は、
伸びたハシゴに足をかけて、あっという間に上まで登って行ってしまいます。

 

このあっという間の連携は、一瞬の出来事のようで、びっくりです。
日頃のこういった努力の訓練によって、いざという時のために、
備えられているのは、心強いですね。

地震の制振装置

2011年の3月11日に起こった東日本の地震によって、
多くの犠牲者の方々ができ、多くの被災者の方が、
今でも辛い思いをされています。

 

そんなきっかけとなった、あの恐ろしい地震の時に、
ビルにある制振装置の映像を映した動画です。

 

ビルが大きく揺れて、その大きな揺れを吸収するように、
制振装置が動いています。
この大きな揺れは、大きなビルを横揺れに揺らして、
長い時間揺れていました。

 

不気味な音を出しながら、ビルがずっと揺れている映像です。
大きなビルでさえも、このような大きな揺れによって
横揺れが激しかったのなら、民家などは一体どのような
揺れがあったのでしょうか。

 

そんな激しい揺れが、小刻みに続いています。
そして、時間を置くと、また揺れがひどくなったり、
そんな状態が映像から伝わってきます。

 

時間差の中で、揺れが出てくると、足元がどうなるか分からないような
恐怖がありますし、大きなビルが全体的に音をたてながら、
左右に、揺れ動く様子は、見ているだけでも、怖いと思います。

 

そんな地震の恐ろしさも感じる動画です。


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